2010年06月01日

充実の二日間でした!


クラフトフェアまつもとが終了しました。
お天気もよく、心地よい風を感じながら、
充実した二日間を過ごさせていただきました。
たくさんの方がブースに足を止めて下さり、
声をかけて下さり、感激です。ありがとうございました。

今年は入り口近くのブースでしたので、人、人、人の初詣状態。
びっくりしました。あらためて、クラフトフェアまつもとの人気を実感です。
場所が好立地だったのか(←遅い時間に到着したので、残りくじだったのですが)
ここ数日、寒かったために手に取ってもらいやすかったのか、
はたまた私の制作量が足りなかったのか、
早いうちに作品が少なくなってしまい、
色を選んでいただけなかったお客様にはご迷惑をおかけしました。
来シーズンは、できるだけたくさんの種類をご覧頂けるよう、
これから制作を頑張りますね。(出展できるかどうかは分かりませんがあせあせ(飛び散る汗)

じっくりと見て下さり、肌触りの良さを実感して下さり、
織りの組織の面白さや色の深みを発見して下さった方が多く、
作り手として、励まされることばかりでした。
これからも誠実な仕事をして誠実な作品を見ていただこうと
心に決めました。本当にありがとうございました。

それから、お手入れの方法を印刷した紙が一日目にしてなくなってしまい、
お渡しできていない方が多く、ごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
このブログにてアップしますので、ご参照下さい。
加えて、取り扱ってもらっているお店のリストもまとめたいと思います。


さて、そういうわけで、二日目の午後には作品もわずかになったので、
ゆっくりと会場を見てまわることができましたるんるん
一通り、知り合いの作家さんにごあいさつ。そして、気になった方のブースに。

一人目は佐々木トモミさん。同じホームスパンの方です!
やっとお会いできました。
お話をすると、私の先生、森由美子さんと同じ岩手の町の出身だそうです。
作品は糸も細く、緻密で、誠実さがにじみ出ていて良いものばかりでした。

もう一人は、谷口みかささん。
絹のショールやマフラーを出されていました。
全然、知らずにふらっと立ち寄ったのですが、
その仕事の緻密さ繊細さ、しっかりした技術に、
ただ者ではないオーラを感じました。
絣の使い方がまたおしゃれ。
一見して絣と分からないような入れ方なんです。
こういう技術の取り入れ方は私のツボなんですよ〜。
もっと多くの作品を拝見したかった〜。
(来年もしお会いできたら、朝一番に直行して買いたい!)

もう一人、拝見したかったのは渡辺珠美さん。
ですが、二日目午後には完売したらしく、
いらっしゃいませんでした。残念バッド(下向き矢印)

なんだか、文字ばっかりでしかも長文になってしまいましたね。
実はカメラを持って行くのをすっかり忘れておりましたあせあせ(飛び散る汗)
ごめんなさーい。
posted by シンドウヨシコ at 11:30| Comment(0) | 展示会つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

ご来場ありがとうございました

フィールドオブクラフト倉敷、5回目の今年が終わりました。
荷物を片付けて、他の作家さんを見送り、ゴミを拾って、
最後に実行委員の皆と、お茶で乾杯。
ちょっと寂しいけど、充実感のある疲れと、
いい時間が流れた喜びとを噛み締めておりました。

年ごとにたくさんの方に来場していただけて、
ありがたい限りです。
ブースの方にも寄って下さって、声をかけてくださって、
ありがとうございました。
またこれからの制作に向かう元気を頂きました。
(いつものことながら、ブースの写真を撮るのを忘れましたあせあせ(飛び散る汗)

本当は、来ていただいた方一人一人にお礼状を差し上げるのが筋なのですが、
その時間がどうにもとれませんので、この場をお借りして、お礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。(芳名帳にお知らせいただきました方には、展示会の折にご連絡させて頂きますね)

さてさて、今回は半年ぶりの展示だったにもかかわらず、一日目は緊張してました。笑顔がひきつってたなあ〜(強風のビル風に悩まされたからかな)。二日目は風も穏やか、心も穏やか。

来年の課題として思ったのは、子どもたちも連れて、家族連れで出店したいなあ。上の子は「母さんの店にいたい!」と渋ってましたからねえ。でも上の子がいると目が離せなくて(そういう行動の子なので)、口も悪いし(聞かれたら、お里が知れますわあせあせ(飛び散る汗))、気持ちの余裕が。まだまだ母さん修行が足りんなあ。

次は松本。
今年はコンパクトに準備して、新幹線でいこうかな〜(もちろん、一人です)。
さあて、どこまで制作ができるかなるんるん
posted by シンドウヨシコ at 13:04| Comment(2) | 展示会つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

フィールドオブクラフト倉敷 coming soon!

いよいよ今週末に迫りましたね!
というわけで、今日は、一お客さんとして、おすすめの作家さんをご紹介しまーす。
(というか、過去のお買い物なんですけど)

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まずは、角田淳さんの醤油さし(磁器)。
見た目の印象は「華奢で、扱いが怖そう」だったのですが、
いえいえ、使ってみれば水切れよし、色が染みることもなし、汚れもつきにくく、
誠に使い勝手が良いのです。わが家の日常使いとしてしっかり活躍してくれてます!

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続いて、市川孝さんの砂糖壷。
これも普段使いです。木のふたも、金属のスプーンもすべて市川さんの手によるもの。
このこだわりが魅力です!

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次は角掛政志さんの粉引き?のお皿。色、質感、形ともに好きで普段使いなんですけど、
端が欠けやすいのが難点。でも好きです。
もう一点、この急須は一目惚れ。
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松村英治さんの焼き締め(7寸)。
カレー皿にしたり、皿うどんにしたり。この厚みと重みが何ともいい!

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続いて相原清子さんの真鍮のサーバーと銅のスプーン。
サーバーは、この薄さが心地よいの。目玉焼きを焼いたときに使ってます!

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芦田貞晴さんのくつべらと櫻井三雪さんのお家の組み木。
ほんとうは三雪さんの彫像が欲しいんです!!

ああ、今年も散財しそうですあせあせ(飛び散る汗)

フィールドオブクラフト倉敷についてはこちら→
posted by シンドウヨシコ at 15:24| Comment(0) | 展示会つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

真ん中にあるもの

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市川の「工房からの風」の今年の募集が始まっているようです。
あの二日間からもう4ヶ月も過ぎたんですね。

フィールドオブクラフト倉敷やまつもと、そしてこの工房からの風。
仕事を再開した昨年、いろいろなことを学ばせていただきました。
最も大きなものは、「伝えることの大切さ」でした。
自己満足に終わるのではなく、
自分の中のメッセージを作品に変えてきちんと伝えること。
それこそが、大切なことで、私の課題だったと思います。

出展までの数ヶ月、ディレクターの稲垣さんから、
あなたの中の「真ん中にあるものを」見せてほしいという言葉を
度々言われていたことを思い出します。

今年はそこに少しでも近づこう。
伝えたいことをきちんと作品に載せて伝えよう。

工房からの風。
稲垣さんから頂いたいくつかの言葉は、今も宝ものです。
応募を考えている方はぜひ。勇気を持って。
何か大切なものを得ることのできる場です。

詳しくはこちら→


posted by シンドウヨシコ at 09:48| Comment(0) | 展示会つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

フィールドオブクラフト倉敷

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ずいぶん、更新できず、ごめんなさい。
子供のこと、家のこと、友達の悩みごと、諸々で時間が•••。

そしてこれに向けてもいろいろ考えています。

「フィールドオブクラフト倉敷」
 日 時 2010年5/8(土)・9(日)
 会 場 倉敷市芸文館前広場

今回もスタッフとしてもお手伝いさせていただいております。
今年も、中身の非常に濃いものになりそうですよ。
なんと言っても面白いのは、
新たに、作家の皆さんに「一行テーマ」をお願いしていること。

例えば、「作り手と使い手のキャッチボール」(木工作家)、
「生命(いのち)の手触り」(陶芸作家)、
「トンカントンカン くりかえす」(金属作家)などです。
(このテーマに基づいた展示が各ブースでされる予定)
一行テーマは、会場で配布するチラシに掲載し、
これを眺めながら各ブースを散策してもらおうという趣向です。

一行テーマもホームページにアップされております。→
posted by シンドウヨシコ at 11:12| Comment(0) | 展示会つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする