2012年06月03日

関野さんのトークライブ動画

先日開催された関野直行さんのトークライブ編の一部です。
いい人を演ずるのではなく真実の自分を生きよう・・というお話など、
楽しく語っていただきました。
ユーチューブに公開しています。
下記、URLです。
http://youtu.be/DJVdYh94rYE

誰かの生きるヒントになりますように。

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posted by シンドウヨシコ at 16:57| Comment(0) | 子育てに使うメンタルコーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

子どもの判断にまかせる

先週末は小学校の運動会。
子どももとても楽しみにしていて、
家でダンスの練習を見せてくれたりしていたんですが、
先週の月曜日から熱が上がったり下がったりが続いていました。
土曜日の運動会の朝、やっと平熱に。
元気そうだったので、「運動会、どうしようか」と子どもに相談しました。
「熱が下がったばかりだから、あまり無理はできないかもしれないね」とも付け加えました。

すると、子どもは自分で考えて
「綱引きとダンスと応援合戦には出たい。お弁当も友達とみんなで食べたい」
と決めました。
そして、午前中のその3種目を元気にやり終え、お弁当を食べて帰路につきました。
その時、かなり元気そうだったし、せっかくの運動会なんだから、
午後のリレーも走りたければ走れるかもと思って、親の私の方が欲を出して
「午後も出たかったら、出てもいいよ」と聞いてしまったのですが、
「ううん、いい。赤白どっちが勝ったかも後で教えてもらうし」と、
まったく満足、やり終えたという感じで、
子どもの中ではすっきりと完結していたようでした。

ああ、全てに参加できなくても、子どもの中で満たされたなら
それで十分なんだと気づきました。
そして、子どもはちゃんと冷静に自分の体調とやりたいことのバランスをとって
判断できているんだと分かりました。
そこを信頼してあげさえすればいいんだなと。
「運動会なんだからリレーに出たいに違いない」というのは、
まったくいらない親の欲や期待なんだなと、気づいたのでした。

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2012年05月18日

トークライブ「みんな輝く星になれ!」

メンタルコーチングの関野直行さんと、
ライア(竪琴)奏者の八木真由美さんのコラボトークライブのご案内です。

実は私も立ち上げのお手伝いをしています。
今回はライアの生演奏での瞑想会もあり、
新渓園の緑の中で、気持ちのよいイベントになりそうなんです。
スピリッチュアルな二人のお話に耳を傾けてみませんか?
(参加してみたい方がおられましたら、こちらのブログのコメント欄にメッセージを下さっても構いません)

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木漏れ日を感じながら、
メンタルコーチ関野直行とライア奏者の八木真由美の
トークセッションを楽しみませんか? 
日常の喧騒を離れ、ライア(竪琴)の生演奏による瞑想のひとときで
リフレッシュしましょう。
 
 今、どんな「常識」の中で暮らしていますか?
「主婦なんだから家事をこなすのは当たり前でしょ。」
「周りの空気をさっと読んで、気遣いができなきゃ大人じゃないよね。」
「母親なんだから子どものしつけはちゃんとしてよね。」
「できないのは、努力と忍耐が足りないからだ!」
・・・・自分をいろんな「枠」や「常識」で囲っていませんか?

枠にとらわれず毎日をワクワクしながら自然の流れの中で生きるとき、
楽しい偶然(シンロクシニティ)がたくさん起きるでしょう。
それが「真実の自分を生きる」こと。そんな生き方のヒントがいっぱいです!

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関野直行&八木真由美 トークライブ 『みんな輝く星になれ』  

【日時】2012年5月26日土曜日
     12:20 開場・受付  13:00〜16:00
【場所】倉敷新渓園(大原美術館となり)
【内容】@ トークライブテーマ 「真実の自分を生きる」 
     A Q&A
     B 瞑想 「ハートで生きる」 
       (BGM竪琴ライア 八木真由美)
 16:50までお庭や大広間にてご自由にお過ごしいただけます。
【参加費】当日3000円  ご予約:2500円 (5/23締め切り)
      ☆お二人様以上でお申し込みいただいた場合は、お一人様2000円にさせていただきます。
       ぜひお友達を誘ってお越しください。
【お問い合わせ・申し込み】  
  prism-of_lyra.my5216@shore.ocn.ne.jp(八木)  
  090-1352-7971(八木)
  090−8246−6768(大北)
  参加人数・参加者氏名・ご連絡先(メール可)をお知らせください。




【関野直行 プロフィール】 
・20数年前より、コミュニケーションセミナー、メンタルコーチ養成コース、NLP ・ エリクソンヒプノのクラス、企業研修などを行う傍ら、翻訳、執 筆にと幅広い活動をされています。テーマは潜在意識から実生活面までを地に足をつけた感覚で、自分を100パーセント生き、表現すること。感性豊かな真に自立した人を育てるセミナーやクラスが好評です。著書に「やすらぎの法則」「「あなたにやさしい精神世界」他、訳書に「バシャールペーパーバック」「ルーンの書」などがあります。神奈川県在住。

【八木真由美 プロフィール】
古代ギリシャ時代から原型があったといわれるドイツ製の竪琴ライア。幼少より親しんできたピアノよりも柔らかで優しく包まれる音色に魅了され、演奏者として地域でコンサートなどを開いている。関野直行メンタルコーチ養成講座修了。
posted by シンドウヨシコ at 11:31| Comment(0) | 子育てに使うメンタルコーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

次からどうしようか?〜子育てに使うメンタルコーチング

昨日、ちょうどコーチングにぴったりのエピソードに遭遇したのです。
それも5歳の娘との会話で。

保育園での出来事はおおよそこんな感じだったそうです。

給食の準備の時間。
いつもはみんながそれぞれ分担して、
机を並べたり、食器やおかずを給食室まで取りに行ったりします。
その日、同じ年中さんのお友達の中で四人ほどが、
お手伝いをせずに遊んでいたそうです。
先生たちは忙しそうにしていたので、
娘は、その子たちに直に「お仕事して!」と言ったのだそうです。
3人の男の子たちは、素直に聞いてくれたのですが、
一人の女の子だけ聞き入れてくれなかったので、
さらにもう一度、忠告。
すると予想に反して他の周りの女の子たちが、
全員、相手の女の子の味方についてしまい、総スカンを食らった。

というものでした。
「お腹もぺこぺこだったし、手伝ってもらいたかったんよ。
先生に言おうかと思ったけど、自分で考えて(行動)したらいいと思ったんよ!」
と言いながら、わーんと大泣き。

皆さんならどう対応しますか?

以前の私なら、「こうしたら良かったんじゃないの?」とか
つい対応策ばかり提案して口出ししてしまいそうです。

でもふと、これはコーチングが使えるかもと、
喉から出かかった提案の言葉をぐっと押さえて、
まず、「そっか〜、それは悲しかったね。」と共感したあと、
「自分で考えて行動したんだね、えらいね」と肯定しました。
しばらく共感や肯定を繰り返したあと、一息ついたところで、
「じゃあ、今度、そうなっちゃったら、どうしようか?」と聞いてみました。
「先生に言いに行く!」
「そうだね、その手もあるよね、他にもあるかな?」とさらに突っ込んで聞きました。
「うーん」と考えていた様子。
そこから、「自分はいいことをしようと思ったのに」とか
「今日は悲しい日だった」など、いろいろ行きつ戻りつしたり、
別の話題に変わったりした後、突然、
「今日、寝る時にもう一度考えてみる。
これ、無駄にせんよ。絶対に無駄にせん!」と宣言するではありませんか。
一瞬、聞き違えたかなと思いました。
5歳でもちゃんと自分で答えを持っているんですよね。

こういう友達同士でのトラブルってたぶんどこにでもあるし、
「これが正解」というものもないんですよね。
どう対応するのか、それともやり過ごすか、解決するのか、
それとも事前にリスクの芽を摘んでおくのか、
その人の性格や経験値によっても違いますしね。

次に遭遇したときにどうするか。
こうした小さな擦り傷が、
その時の判断をよりよいものに
変えていってくれるのだと思います。





posted by シンドウヨシコ at 11:08| Comment(4) | 子育てに使うメンタルコーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

自分で決めてもらう

「自分で決めてもらう」という手が、
うちの子には、かなり有効だと最近、気づいてきました。

例えば、こんなふうにです。
「土日の宿題はどれだけあるの?」と、金曜日に聞く。
まず前もって「予告」をしておくのです。
「漢字ドリルと計算ドリルと、プリント一枚、九九、お手伝い、親子読書、うわぐつ洗い!」
「なるほど。じゃあ、いつ、どれとどれをやる?」とさらにつっこんで聞く。
「土曜日が漢字ドリルとプリント、うわぐつ洗い。日曜日にそれ以外」
ざっくりでいいので、自分で決めさせるわけです。

そして、当日の朝、再び
「今日やる宿題は何だったっけ?」と聞く。
「漢字ドリルとプリント、うわぐつ洗い」
「いつやる?今日は☆時から図書館に行くよ」
「図書館に行くまでに、漢字ドリルとうわぐつ洗いをやって、お昼を食べたあとにプリント!」
と、ここまで具体的に計画を自分で立てれば、
子どもも一日の見通しがたつようで、かな〜りスムーズに宿題に取り組めるようになりました。
これは成功率高いです。

こんな簡単なことなのに、
少し前まで、気がつかなかったんですよね。

子どもも一旦、遊び始めると、その遊びに夢中になってしまうので、
そんな時に
「宿題してないでしょ!!!、宿題してから遊びなさいよ!」
なんて言っても、耳に入らないか、
入っても「ウルサイ奴」としか思えなくなりますよね。
結局、「後でやるよ」「早く!」「うるせ〜」「何よ!」「分かっとる!」…
延々とけんか腰が続くことにあせあせ(飛び散る汗)


コーチングで、目標を達成するために何より大切なのは、
「本人が自分の中で(目標を達成するぞ!と)決めている」ということ。

同じように、子どもの宿題対策にも
「前もって予告しておく」ことと「自分で決めさせる」ことは効果大です!
posted by シンドウヨシコ at 12:23| Comment(0) | 子育てに使うメンタルコーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする