2012年10月13日

お葬式の絵

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昨日は祖母の葬儀でした。
101歳で大往生だった祖母は色鮮やかな花々に囲まれて旅立ちました。
帰宅して、娘が絵に描いたのがこれです。


心に残ったことをすぐに描くという習慣は、
保育園で1歳の頃から何百枚と絵を描かせてもらってきたおかげ。

さくらさくらんぼ保育での絵は、アートというより
その子の発達をみるためのものという側面が強いのだそうです。

2歳になったばかりの頃の絵はこんな感じ。
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これで一枚の絵が完了で、すぐに次の紙を出してくれます。
そんなわけなので、この頃の絵の枚数は一年で数百枚にもなります。
(年度末に持ち帰るのですが、すごい重さです!)

もう少し年齢が上がると、描きあがったあとに必ず
「これは何を描いたの?」と確認して、絵の中に書き込んでくれます。

例えば、これは娘が年中さんの時の絵。
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こんなふうに、何を書いたかが鉛筆で描かれています。
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絵のテーマは自由で、家族との休日の様子やら園生活のほか、読み聞かせの話から想像した世界まで、その時々に心に浮かんだものを描きます。
これは家族スキーに行った次の日に園で描いた絵です。
IMG_0905.jpg

年中さんまではこうして模造紙に好きな色のカラーペン1色でひたすら描いていきますが、
年長さんになると、いよいよ和紙に水彩絵の具で描いていきます。

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これは、お兄ちゃんが年長だった時に和紙に描いた絵です。
「ドリトル先生アフリカゆき」のお話を聴いて描いたのだそうです。



posted by シンドウヨシコ at 10:32| Comment(0) | さくらさくらんぼ保育と子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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